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- 2026年01月07日
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ASUS×XREAL、240Hz対応ARグラスをCES 2026で公開
240Hz時代がARグラスにも、ASUSの新型モデルがCES 2026で発表
先日開催された世界最大級のテクノロジー見本市CES 2026において、ASUSのゲーミングブランド「ROG」とARデバイスで知られるXREALが協力した新型ARグラス「ROG XREAL R1」が発表されました。従来より高い「240Hz」のリフレッシュレートに対応したディスプレイを搭載し、ゲームや動画などの視覚体験を次のレベルへ引き上げるデバイスとして注目されています。
続きを読むtanaka at 2026年01月07日 10:00:00
ヴェネツィア映画祭でXR作品が本格的に台頭
2025年のヴェネツィア映画祭で、これまでの映画や演劇の枠を超えた「Venice Immersive」と呼ばれるXR部門が開催され、世界27カ国から集まった多彩な作品が披露されました。ここで紹介されたのは、映像だけではなく、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を駆使した体験型の物語です。AIをテーマにした作品も複数登場し、観客はただスクリーンを眺めるのではなく、自ら物語の一部となるような体験が評価されました。
The Guardianの記事でも紹介されているように、XR作品は「新しい物語表現」として成熟してきています。従来は「VRといえばゲームや製品のデモ体験」という印象が強く、芸術や映画の文脈ではやや周縁的な存在でした。しかし、国際映画祭という文化的に権威ある場で取り上げられることは、XR表現が新たなステージに進んだことを示しています。
‘We are seeing a new maturity’: how ‘extended reality’ is coming of age at the Venice film festival(The Guardian)
https://www.theguardian.com/film/2025/aug/27/venice-film-festival-extended-reality-cinema-vr
これまでは「VR体験=ゲームやデモ」という印象が強かったのですが、映画祭という文化的な舞台でXRが認められるのは大きな前進と思いました。物語への没入感や体験は従来の映画を超える可能性があり、AIとの組み合わせで「観客が参加する物語」が次のトレンドになるかもしれません。
※XRとは: eXtended Reality(拡張現実) の略称です。
現実と仮想を融合させる技術の総称で、以下の技術をまとめた呼び方です。
・VR(Virtual Reality / 仮想現実)
完全に仮想空間の中に入り込み、現実とは別世界を体験する技術
例:VRゲーム
・AR(Augmented Reality / 拡張現実)
現実の世界にデジタル情報を重ねて表示する技術
例:スマホのARアプリ、ポケモンGO
木曜日担当: nishida
nishida at 2025年09月11日 10:00:00
Apple Vision Pro が発売
tanaka at 2024年06月12日 10:00:00
Apple Vison Proの発売日が決定
tanaka at 2024年01月10日 10:00:00
無料で遊べるWebカメラを使ったフェイストラッキングアプリ”Animaze”について
一般的なWebカメラだけで
フェイストラッキングアニメーションが行える
FaceRigの後継アプリケーションAnimaze by FaceRig(Animaze)
のストアページが公開されました。
(記事執筆時点ではまだ配信は始まっていません)

前身のFaceRigと比べて何点か変わっています。
トラッキング性能などの機能的な事は実際に触ってみないと
分からないのでライセンス周りについて書きます。
tanaka at 2020年11月18日 10:00:50