VR

Unity ドロップダウンUIの使用方法

今回はUnityのUIコンポーネント[ドロップダウン]の使用方法についてシェアしたいと思います。

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HTC社が新VRヘッドセット「Vive Flow」を発表!

HTC社が新VRヘッドセット「Vive Flow」を発表しました。

https://www.vive.com/us/product/vive-flow/overview/

スタンドアロン型VRヘッドセットとしてはFacebook社の「Oculus Quest 2」が性能やコストパフォーマンスの点で非常に優れており、市場のデファクト・スタンダードのようになっています。
Vive FlowをOculus Quest 2と比較した場合、残念ながら全体的にはOculus Quest 2のほうが優秀な点が多いです。
とはいえVive FlowにはOculus Quest 2にない利点もありますので、
今回はその点を紹介したいと思います。

重さ

VRヘッドセットは頭につけて使用するものなので、軽ければ軽いほど首への負担は少なく快適です。
Vive Flowの重さは189gです。Oculus Quest 2の503gと比べて圧倒的に軽量です。
ただVive Flowは外部バッテリーに接続して使用することが前提となっており、Oculus Quest 2のように本体にバッテリーは内蔵されていません。

度数調整

視力が悪い人限定ですが、Vive Flowには度数調整機能があり、眼鏡なしで使用できます。
Oculus Quest 2では眼鏡をかけてその上からヘッドセットを装着するので、
眼鏡の大きさによってはヘッドセットが窮屈になったり、取り外しが簡単におこなえないなどの不便な点がありました。視力が悪い人にとってはその辺りが解消されるのは大きな利点といえそうです。

装着方法

従来のVRヘッドセットは「かぶる」装着方法でしたが、Vive Flowは眼鏡の形状に近く、「かぶる」というより「かける」という表現がぴったりくるような装着方法になっています。
BeatSaberのような体を激しく動かすゲームではズレないか心配ですが、
気軽に装着するという点では優れていそうです。

木曜日担当:nishida



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