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3Dプリンタが面白い。

こんにちは、iOS開発のYoheiです。

サザンオールスターズ、活動再開だそうです!

やっぱり日本の夏にはサザンが必要だと思います☆

 

さて、最近、3Dプリンタ界隈が熱いと思うのです。

ひと昔前までは数百万から数千万円のシロモノで、なかなか手の届くものではありませんでした。

しかし近年、10万円を切るような低価格帯のものが出てきて、その気になれば個人でも手の届くものになってきました。

先日、3Dプリンタで銃を作って、そのデータを公開した人なんかもいて、ニュースになりましたね。

個人ユースではフィギアなんかを作ってる人が多いみたいですが、企業では製品や部品の試作が工場での作業を通さずに簡単にできてしまうといった用途で注目されています。

素晴らしいですね。

 

3Dモデルを現実に持ち出せるなんて夢のような機械ですが、今はまだ「素材が限定されてる」「出力にすごく時間がかかる」等、様々な問題があるようです。

中でも意外だったのは、知識と経験が必要ということ。

3Dモデルの作り方やプリンタの設定がうまくいっていないと失敗してしまうみたいです。

で、失敗するとどうなるのか・・・。

このようになるそうです

なかなか、ビックリですね。

まさかそうなるとは、予想外でした。

しかしこういった失敗は、機器の改良によって無くなっていくかと思います。

ちょっとだけ、寂しい気もしますね^^;

 



新しい仲間が増えました!

月曜担当のSHです。

わが社に新しい仲間が増えました!!
と言っても社員的な意味ではなく新たな開発端末なんですが

IMG_0271

XPERIAのSO-04Eになります。
XPERIAはAndroid開発をするにあたり一番始めに会社で購入したシリーズなので色々と思い入れがあります・・・
非常に快適に動いており、今後の開発の相棒として活躍してくれること間違いなしです!

開発者やお持ちの方はご存じだとは思いますが、開発者向けのオプションとして色々と開発をサポートする設定が出来るようになっています。

device-2013-06-21-140630 device-2013-06-21-140603

タッチ操作の軌跡を表示してくれたり、デザインのレイアウトの境界を可視化してくれたりと非常にありがたい機能が増えております。
こういう機能をOSが提供してくれるのは良いですね。



お気に入りの天気予報アプリ[その2]

だいぶ時間があきましたが、天気予報アプリ第2弾です。

梅雨の時期なので重宝しますね!

今回はSolarです!

これもUIの美しく操作感がおもしろいアプリです

Screenshot 2013.06.24 10.51.57

これだけではよく分からないとおもいますが、画面を下から上にスワイプしていくと、以下の画像のようにどんどん時刻が進んでいくのです!しかも雨なら雨粒がふったりと細かいところまで表現してくれます

Screenshot 2013.06.24 10.52.07 Screenshot 2013.06.24 10.52.12 Screenshot 2013.06.24 10.52.14

 

触って楽しいアプリですね!天気予報系のアプリは美しいものが多いのでお気に入りのカテゴリです。

では、また天気予報アプリを紹介しますー

 



Kinect看板

Windowsアプリ開発チームの古村です。

カヤックが制作したKinectアプリが秀逸でしたので、紹介したいと思います。



Kinectセンサーが通行人を検知すると、旗が開き看板の手前に足のマークが投影されます。 看板自体もタッチパネルとなっています。

私が素晴らしいと思うのはタッチパネルである看板への誘導です。

旗が開く事により、通行人は思わず看板に注意が引き付けられます。

当然見て欲しいのは旗では無く、看板の方なのでLEDを点灯させて視線を看板に移動させるようになっています。

ここまでですと、看板を見て終わりなのですが、さらに足のマークを地面に投影させています。 明確に「ここに立ってください」というサインが表示されるので、通行人も思わず何があるのだろうと、看板の手前まで吸い寄せられてしまいます。

個々の技術自体は特別難しいものでは無いのですが、それらを結びつける事によって高い効果を生み出しているというのは、素晴らしいですね。



絵画のような写真加工

こんにちわ、iOS開発担当のYoheiです。

 

先日、ジオラマのような写真加工という記事を投稿したのですが、これに似た技術でHDRと言うものもあります。

どんなものかというのはこちらを見ていただけるとよくわかると思います。

HDR – Google 画像検索

チルトシフト加工とは違い、絵画の様ですね。

一昔前の欧米産のゲームを彷彿とさせる色彩にも見えます。

 

HDRとはハイダイナミックレンジ合成(High Dynamic Range imaging)の略だそうです。

なんか、強そうですねっ!

これは本来、風景写真など明るい部分と暗い部分の差がありすぎる被写体を撮影する時に、より美しく表現するための技法です。

パソコンのモニタ等で表現できるコントラスト比には限界があり、現実と全く同じには表現しきれません。

結果として、暗い部分が黒くつぶれてしまったり、明るい部分が白飛びしてしまうことがあります。

これを回避するために、明るさの違う同じ画像を複数枚用意し合成することで平均化します。

暗すぎる部分は明るく、明るすぎる部分は暗くなり、鮮やかではっきりとした印象になります。

風景写真以外にも、逆光状態での撮影にも有効ですね。

 

・・・さて、最初に見たGoogle画像検索結果を思い出してください。

ちょっと今の説明と、印象が一致しないのではないでしょうか^^;

これは上記のような効果をあえて強くかけることで、得られる効果をうまく利用する活用方法なのです。

写真は現実の景色を切り取るわけですが、それを加工をするということは即ち、より非現実的になると言い換えられると思います。

本来、明暗の差が強いはずの部分がフラットになっているので、人間は違和感を感じるのですね。

結果、リアルに描いた絵のように見えるようです。

なんか、不思議ですね。



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