[Laravel] Passportを使用したBearer token認証[1]

PHPのLaravelフレームワークのPassportを使用したBearer token認証の方法について紹介いたします。今回はPassport実装テスト用のプロジェクトを準備するところまでを説明します。

Passport実装テスト用のプロジェクトの用意

まずはPassport実装テスト用のプロジェクトの用意します。Xamppのインストールをおこない、コマンドラインで公開ディレクトリに(htdocs)に移動します。

次にPassport実装テスト用のプロジェクトの作成をおこないます。プロジェクト名は任意ですが、今回は「passporttest」と設定しました。

上記の画面が表示されれば、プロジェクトの生成が完了です。

Apacheの起動をおこない、以下のURLにアクセスしてLaravelプロジェクトが表示されるか確認します。

http://localhost/passporttest/public/

無事表示されました。

次に連携するデータベースの作成をおこなうために以下URLにアクセスします。

http://localhost/phpmyadmin/

「データベースを作成する」にて下図のように入力して「作成」ボタンをクリックします。

Laravelの設定ファイル「.env」にて下図のように設定をおこない、先程作成したデータベースと連携するようにします。

データベースとの連携ができていることを確認するために一度migrateを実行してみます。

上図のように表示されれば、migrateにてテーブルの生成がおこなえていますので、データベースとの連携設定はできているということになります。

念のため、phpMyAdminにてテーブルが生成されていることを確認します。

http://localhost/phpmyadmin/

上図のようにテーブルが生成されていました。

以上で、Passport実装テスト用のプロジェクトの準備は完了です。次回はPassportのインストール方法の説明をいたします。

金曜日担当: nishida



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