Androidメーカー固有機能紹介(Motorola編)

AndroidOSが搭載されているスマートフォンはAndroidOS標準の機能+αで、各メーカーが独自に便利な機能を追加して、他メーカーとの差別化を図っています。

この部分、各メーカーの知恵の絞りどころで、ユーザーの囲い込みや、端末の売り上げにも直接影響してくる部分なので、使ったことのないメーカーの端末を買うときなどは独自機能の部分を特に注目しています。

今回は、先日購入したmoto g7(Motorola製のAndroidスマートフォン)の独自機能を紹介したいと思います。

Motorolaは、Huawei(EMUI)やOppo(ColorOS)と異なり、独自色があまりなく、素に近いAndroidOSを搭載しています。

Motorolaのスマートフォンでは、「設定」メニューの中に「Moto」という項目が追加されていて、Motorolaの独自の機能はここにまとめられています。



「Moto」カテゴリーの中にはさらに3つのカテゴリーに分類されています。



今回は「Motoアクション」の中から実際に使ってみて便利だと思った機能についてご紹介します。

「Motoアクション」には、Motorola製スマートフォンをジェスチャーで制御するための追加機能がまとめられています。



この中で、私が使ってみて便利だと思った機能は以下の2つです。

簡易ライト

スマートフォンを2回振ることでライトのON/OFFを切り替えることができます。

暗がりなどで、とっさにライトを使用したい場合などに非常に便利です。

ライトをつけるために、わざわざスマートフォンの画面を見て操作する必要がないので、例えば夜トイレに行くときなどに重宝しています。

別のMotoアクションの機能で「クイックキャプチャ」という機能があり、こちらはスマートフォンを2回ひねることでカメラが起動するというジェスチャーなのですが、ライトの起動ジェスチャーと紛らわしいのでこちらはOFFにしています。




メディアコントロール

こちらは画面がOFFのとき、音量UPボタンで「次の曲に早送り」をおこない、音量DOWNボタンで「前の曲に巻き戻し」ができる機能です。

早送り/巻き戻しではなく、音量のコントロールをおこないたい場合、操作がややこしそうで、逆に不便ではないかと思っていましたが、使ってみるとそのあたりもよく考えられており、以下のように挙動を制御することができます。

音量UPボタンを短く押す音量UP
音量DOWNボタンを短く押す音量DOWN
音量UPボタンを長押し次の曲に早送り
音量DOWNボタンを長押し前の曲に巻き戻し

音量を大きく下げたい場合などは、音量DOWNボタンを短く3,4回押すといった操作で対応できます。



木曜日担当:nishida




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