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絵画のような写真加工

こんにちわ、iOS開発担当のYoheiです。

 

先日、ジオラマのような写真加工という記事を投稿したのですが、これに似た技術でHDRと言うものもあります。

どんなものかというのはこちらを見ていただけるとよくわかると思います。

HDR – Google 画像検索

チルトシフト加工とは違い、絵画の様ですね。

一昔前の欧米産のゲームを彷彿とさせる色彩にも見えます。

 

HDRとはハイダイナミックレンジ合成(High Dynamic Range imaging)の略だそうです。

なんか、強そうですねっ!

これは本来、風景写真など明るい部分と暗い部分の差がありすぎる被写体を撮影する時に、より美しく表現するための技法です。

パソコンのモニタ等で表現できるコントラスト比には限界があり、現実と全く同じには表現しきれません。

結果として、暗い部分が黒くつぶれてしまったり、明るい部分が白飛びしてしまうことがあります。

これを回避するために、明るさの違う同じ画像を複数枚用意し合成することで平均化します。

暗すぎる部分は明るく、明るすぎる部分は暗くなり、鮮やかではっきりとした印象になります。

風景写真以外にも、逆光状態での撮影にも有効ですね。

 

・・・さて、最初に見たGoogle画像検索結果を思い出してください。

ちょっと今の説明と、印象が一致しないのではないでしょうか^^;

これは上記のような効果をあえて強くかけることで、得られる効果をうまく利用する活用方法なのです。

写真は現実の景色を切り取るわけですが、それを加工をするということは即ち、より非現実的になると言い換えられると思います。

本来、明暗の差が強いはずの部分がフラットになっているので、人間は違和感を感じるのですね。

結果、リアルに描いた絵のように見えるようです。

なんか、不思議ですね。



関西ICT飲み会

月曜担当のSHです。

先日関西ICTの飲み会に参加させて頂きました。

普段交流の無いメーカーの営業さんの参加が多く、色々な方とお話できて有意義な時間でした。

会場がとあるビルの最上階のお店でテラスからの眺めが凄かったです。

IMG_0247

あべのハルカスもばっちり見えました。
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Kinectでオートマッピング!

Windowsアプリ開発チームの古村です。

ちょっと古いニュースなのですが、Kinectセンサーを使った面白いサービスを紹介します。

MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発しているのは、
Kinectセンサーの着用者が歩いたエリアを測定し、
無線で飛ばした先にラップトップPCに自動的に地図を生成するシステムです。

とりあえずは動画をご覧下さい!!

42秒からオートマッピングが始まっています!

スゴイ!

まさに頭に描いたのと同じ!

ちなみに、このプロトタイプ版ではボタンを押すたびに、
地図に注釈ポイントが付けれるそうです。

このシステム、目的は災害時の救助活動支援なのですが、
普通に個人でも使ってみたいですよね!

まぁ、何に使うの?って聞かれると困りますが……。

とりあえずゲーム世代にはロマン溢れる機能ですよね!!



ジオラマのような写真加工

こんにちわ、Yoheiです。

突然ですが、写真のチルトシフト加工ってご存知でしょうか?

実際の写真なのに、ジオラマのような質感に見えるように加工することです。

高いところから見下ろした景色の中でちょこちょこと人形のような人間が動く映像をテレビなどで、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

実は本当のチルトシフトは特殊なレンズを使った撮影で、意味合いが少し違ってくるのですが、チルトシフト撮影の醍醐味の一つとしてジオラマっぽくなる効果があるみたいです。

チルトシフトレンズとはチルト(傾き)をシフト(ずらす)できるレンズです。

通常、高いビルのふもとから撮影した場合、地上付近は太く上の方は細くなってしまいますが、このレンズを使うとさも真正面から撮ったようにまっすぐ撮影できます。

逆に下から煽った感じを強調することもできます。

複数のレンズの角度を利用して光学的に調整します。

なんか、魔法みたいですね。

ちなみにちょっと検索してみたところ、お値段は14万円とか23万円とか、かなりお高いです^^;

 

さて、話はそれましたが、お高いレンズを使わなくてもフリーの画像編集ツールやアプリなんかでも、それっぽいことはできちゃったりします!

それが俗にいう「チルトシフト加工」というモノです。

僕もちょっと、以前お仕事で試作したアプリを改造して、作ってみちゃいました!

それでは、こちらの写真を加工してみようと思います。

00_nomal

 

 

1.明るさを上げる

01_brightnessFilter

白っぽくなりましたね。

こうすることで細かい汚れや傷などを飛ばしてしまうんだと思います。

 

2.コントラストを上げる

02_contrastFilter

明るさを上げたときに白んでしまうので、もう一度クッキリさせます。

 

3.彩度を上げる

03_saturationFilter

色を鮮やかにすることで、ニセモノっぽさをUPです!

 

4.上下をぼかす

04_tiltShiftFilter

これは一眼レフで撮影した感の演出です。

手前と奥のピントが合ってないような感じにするのがコツです。

 

これで完成です!

どうでしょう? 少し模型っぽい感じに見えますでしょうか?

・・・う〜ん、調整がいまいちですかね。

それぞれの加工を強めにかけるのがポイントですね。

あとは被写体も重要だったりします。

本当はお天気カメラの映像のような、高いビルから俯瞰で撮影した写真が適していたりします。

もし高いところから写真を撮影する機会がありましたら、ちょっと試してみてはいかがでしょう?

「見ろ!!人が模型のようだ!」などと高笑いするのも楽しいかもしれませんね。



東京出張

月曜担当SHです。

記事2回目にして早くもスマホと関係ない事を書き始めてますが、5月15日に出張で東京まで行ってきました。

目的地はこちら

IMG_0215

ビッグサイトです。

こちらで5月15日~17日まで行われていた「教育ITソリューションEXPO」に一般参加してきました。

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教育機関で使用するIT関連の博覧会と言った所です。参加している企業は様々で、ハードウェア、eラーニング、学習教材等とジャンル別に分かれていました。

 

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お昼12時前位に会場に到着し入場しました。

注目度が上がってきているのか思っていたよりも来場者が居て人気のブースはごった返していました。

 

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特に多かったのはハードウェアのブースで、タッチ式のプロジェクターやデバイスを利用した模擬授業は席がスグに埋まっていました。

やはり大手メーカーはブースに気合いが入っていましたね。

 

夕方位まで全体を見て回りましたが、かなり疲れました。総括としては教育向けに特化(専用開発)したシステム、設備に関するブースは少なかったようです。多くは元々別の目的で作られたもので教育機関向けにもカスタマイズ、流用して使用する、と言った物でした。まだまだこれからの分野なのかもしれないですね、付け入る隙は十分にあると思うので、これからこの分野に新規参入する企業は増えてきそうな感じです。

最後に私が一番気に行ったブースを

IMG_0233

あの玩具のレゴのブースで、自分で組み立てたロボットに簡単なプログラムを設定して動かせると言う工作用キットです。子供が使用する事を想定しているので、プログラムを設定するツールも簡単なものでした。

小学生のころの自分にこんな授業を受けさせたらエンジニア目指そうとか思っちゃうだろうなー




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