AI
探査機と会話する未来へ――JAXAが対話型インターフェースの開発を開始
宇宙を飛んでいる探査機に「今はどこにいるの?」と質問すると、探査機自身が現在の状況やミッションの目的を答えてくれる。そんなSF作品のような仕組みが、少しずつ現実に近づこうとしています。
JAXAは2026年7月、探査機や人工衛星などの宇宙機と会話できる「対話認知インターフェース」の開発に向けた取り組みを開始したと発表しました。
続きを読むtanaka at 2026年07月15日 10:00:00
- 2026年06月17日
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スマートウォッチは「記録」から「提案」の時代へ?
スマートウォッチと聞くと、歩数や心拍数、睡眠時間などを記録するための機器というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
実際、これまでのスマートウォッチは「データを記録すること」が主な役割でした。しかし最近は少し変化が見られます。単にデータを集めるだけではなく、ユーザーの行動をサポートしたり、生活習慣の改善を後押ししたりする機能が増えてきているのです。
最近のウェアラブル機器を見ると、「記録する機器」から「提案する機器」へと進化し始めているようにも見えます。
続きを読むtanaka at 2026年06月17日 10:00:00
- 2026年03月26日
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「魅せる」Wi-Fiルーターが登場。インテリアと融合する新発想
棚の裏、テレビの後ろ、できれば視界に入れたくない存在…
Wi-Fiルーターはそんなイメージです。
そんな常識をひっくり返す、面白い製品が登場しました。
HUAWEI WiFi Mesh X3 Proです。
(参考動画)
https://youtu.be/VapfYMqYZAc
「隠す」から「魅せる」へ
このルーターの最大の特徴は、デザインです。
見た目はルーターとわからず、インテリアオブジェのようです。
「雪山」をモチーフにした外観で、
山頂部分がそのままアンテナになっています。
従来のようにアンテナが外に飛び出るのではなく、透明な「クリスタルアンテナ」を採用。
このアンテナ、6年かけて開発された独自技術とのことです。
光るルーター
さらに面白いのが「光る」こと。
山頂部分はライティングに対応していて、
時間帯や天候に応じて色が変化します。
朝 → 暖かいゴールド
雨・曇り → ピュアホワイト
専用アプリで明るさや色温度も調整可能。
ネット機器というより、スマートインテリアです。
性能も最新規格Wi-Fi 7対応
デザインだけでなく、性能面もハイスペックです。
最新規格 Wi-Fi 7対応
最大通信速度:約3.6Gbps
MLO / 4K-QAM / Multi-RU 対応
2.5Gbpsポート搭載
通信遅延 約50ms(低遅延)
まとめ
この製品、ただのWi-Fiルーターではなく、
・インテリア
・照明
・通信機器
この3つをまとめた新しいカテゴリだと感じました。
これまで隠したくなるルーターが、
飾りたくなるガジェットに変わるのは大きい変化です。
また、実用面でもルーターはオープンな場所に設置した方が
電波が届きやすくなり使いやすいです。
木曜日担当:nishida
nishida at 2026年03月26日 10:00:00
- 2025年12月17日
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最近のDRAM・SSD価格動向と影響
tanaka at 2025年12月17日 10:00:00
- 2025年12月03日
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生成AI×立体映像。テレイマージョンがもたらす新しいつながり方
VRの次に注目が集まりつつある「テレイマージョン」
VRが一般化しつつある中、「テレイマージョン」が次の技術候補として触れられることもあるようです。
これは、離れた相手と“同じ空間を共有しているように感じる”体験を目指す技術で、
従来のビデオ通話よりも一歩進んだコミュニケーションを実現しようとするものです。
特に最近では、テレイマージョンを支える3Dポイントクラウド技術や触覚デバイスの研究が活発になっているようで、
立体映像や振動を用いた新しい遠隔体験の実験も行われています(参考:研究論文)。
tanaka at 2025年12月03日 10:00:00