[Laravel] Passportを使用したBearer token認証[3]

PHPのLaravelフレームワークのPassportを使用したBearer token認証の方法について紹介します。
本記事は前回の「[Laravel] Passportを使用したBearer token認証[2]]」の続きとなります。
今回は認証テスト用ユーザーの追加をおこない、Bearer tokenの発行と認証について説明します。

認証テスト用ユーザーの追加

認証に使用するusersテーブルが空の状態なので、tinkerを使用して、テストユーザーの追加をおこないます。
passwordは仮に「test」としますが、Hash::makeでハッシュ化して登録します。

上図のように表示されれば、ユーザーの追加は完了ですので「exit;」でtinkerを終了します。

念のためphpMyAdminでも確認してみます。

ユーザーが無事追加されていることが確認できました。

以下のコマンドでクライアントを生成します。

次に以下のコマンドでKeyを発行します。

次回は上記の認証テスト用ユーザーを使用してBearer tokenの発行と認証のテストをおこなっていきたいと思います。

金曜日担当:nishida



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