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スマートウォッチは「記録」から「提案」の時代へ?

スマートウォッチと聞くと、歩数や心拍数、睡眠時間などを記録するための機器というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

実際、これまでのスマートウォッチは「データを記録すること」が主な役割でした。しかし最近は少し変化が見られます。単にデータを集めるだけではなく、ユーザーの行動をサポートしたり、生活習慣の改善を後押ししたりする機能が増えてきているのです。

最近のウェアラブル機器を見ると、「記録する機器」から「提案する機器」へと進化し始めているようにも見えます。

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「魅せる」Wi-Fiルーターが登場。インテリアと融合する新発想

棚の裏、テレビの後ろ、できれば視界に入れたくない存在…
Wi-Fiルーターはそんなイメージです。

そんな常識をひっくり返す、面白い製品が登場しました。
HUAWEI WiFi Mesh X3 Proです。

(参考動画)
https://youtu.be/VapfYMqYZAc

「隠す」から「魅せる」へ

このルーターの最大の特徴は、デザインです。
見た目はルーターとわからず、インテリアオブジェのようです。

「雪山」をモチーフにした外観で、
山頂部分がそのままアンテナになっています。

従来のようにアンテナが外に飛び出るのではなく、透明な「クリスタルアンテナ」を採用。
このアンテナ、6年かけて開発された独自技術とのことです。

光るルーター

さらに面白いのが「光る」こと。

山頂部分はライティングに対応していて、
時間帯や天候に応じて色が変化します。

朝 → 暖かいゴールド
雨・曇り → ピュアホワイト

専用アプリで明るさや色温度も調整可能。

ネット機器というより、スマートインテリアです。

性能も最新規格Wi-Fi 7対応

デザインだけでなく、性能面もハイスペックです。

最新規格 Wi-Fi 7対応
最大通信速度:約3.6Gbps
MLO / 4K-QAM / Multi-RU 対応
2.5Gbpsポート搭載
通信遅延 約50ms(低遅延)

まとめ

この製品、ただのWi-Fiルーターではなく、

・インテリア
・照明
・通信機器

この3つをまとめた新しいカテゴリだと感じました。

これまで隠したくなるルーターが、
飾りたくなるガジェットに変わるのは大きい変化です。
また、実用面でもルーターはオープンな場所に設置した方が
電波が届きやすくなり使いやすいです。

木曜日担当:nishida



最近のDRAM・SSD価格動向と影響

ここ最近、PCパーツ市場やIT関連製品の分野で、
DRAM(メモリ)やSSD(フラッシュストレージ)の価格が上昇傾向にある
といった話題を目にする機会が増えてきました。

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生成AI×立体映像。テレイマージョンがもたらす新しいつながり方

VRの次に注目が集まりつつある「テレイマージョン」

VRが一般化しつつある中、「テレイマージョン」が次の技術候補として触れられることもあるようです。
これは、離れた相手と“同じ空間を共有しているように感じる”体験を目指す技術で、
従来のビデオ通話よりも一歩進んだコミュニケーションを実現しようとするものです。
特に最近では、テレイマージョンを支える3Dポイントクラウド技術や触覚デバイスの研究が活発になっているようで、
立体映像や振動を用いた新しい遠隔体験の実験も行われています(参考:研究論文)。

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肩こり対策でマウスを買い替えた話 -Kensington Slim Blade Proレビュー

最近、デスクワーク中の肩こりがひどくなってきました。特に右肩だけが強くこることが多いことから、原因はマウスにあるのではないかと考えていました。

そこで試してみたのが、ケンジントン社の「Slim Blade Pro」です。正直最初は「マウスで肩こりが軽くなるの?」と半信半疑でしたが、使ってみると少し肩こりが改善してきたので、今回はその体験をシェアします。

写真で比較

今回購入したSlim Blade Proと、これまで使用していたMicrosoft社のマウスを並べてみました。

左: ケンジントン「Slim Blade Pro」
右: Microsoft「Wireless Mobile Mouse 3500」

Slim Blade Proの特徴

ボール: 中央に直径55mmの大きなボールが搭載。一般的なトラックボール(34mm)より大きく、ビリヤードの玉(57mm)とほぼ同じサイズです。

価格: 16,000円

接続方法: Bluetooth、ドングル接続、有線Type-C(充電兼用)に対応。

スクロール機能と操作方法

Slim Blade Proには通常のマウスにあるようなスクロールホイールはありません。
スクロールは『ボールを水平方向に回す(Z軸回転)』ことで行います。慣れるまではクセがあります。

カーソル速度の設定

通常のマウスでは、カーソル速度を速く設定したほうが快適でしたが、Slim Blade Proは遅めの設定が使いやすいです。

遅く設定すれば精密な作業もラクに行えます。

遠距離移動(慣性の利用)

マウスカーソルを高速移動させたい場合は、ボールを弾くように転がすのがコツです。
重いボールが慣性で回転するので、カーソルが目的地まで素早く到達します。

Slim Blade Proのメリット

カーソル操作性: 遅い設定での精密操作と、慣性を使った高速移動が両立します。

身体的負担の少なさ: 腕を動かさずに操作でき、肩の負担を軽減。

両利き対応: 左右対称デザインで左手でも操作可能。

Slim Blade Proのデメリット

ドラッグ操作が難しい: ボールでカーソルを操作する性質上、クリックしたままドラッグする操作は難しいです。特に長距離のドラッグでは、ボールの慣性を活かしつつストップさせる操作に慣れるまで時間がかかります。

クリックが重くて指が疲れます: ボタンのクリック感がやや硬めのため、ドラッグ操作など長時間ボタンを押したままにする操作をおこなう場合、指が疲れます。
→ドラッグはできるだけ使用せず、キーボードショートカットで対応するようにしています。

埃やゴミが挟まる: 昔のボール式マウスのように、使用しているとボールと周囲の間に埃や細かなゴミが挟まることがあります。ゴミが挟まるとボールの慣性が鈍ります。ときどき掃除が必要です。

まとめ

Slim Blade Proは、毎日長時間マウスを使う人におすすめです。
肩や腕への負担が少なく、精密操作も快適に行えるため、長時間作業が楽になります。
もちろんデメリットもあるので通常のマウスと併用もアリです。

もし肩こりに悩んでいるなら、一度試してみる価値はあると思います。

木曜日担当:nishida




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