Windows11が動くAndroidスマホ

スマホ1台でAndroidだけでなく、Windows11まで動くそんなスマートフォンが発表されました。
Nex Computerが発表した新しいスマートフォン「NexPhone」は、Android 16/Linux(Debian)/Windows 11(Arm版)という3つのOSを切り替えて使えるスマホです。

(参考記事)「14年かけてここまで来た」Windows 11が動くAndroidスマホが発表される

https://news.yahoo.co.jp/articles/b9c2259e1693d18acbccd96160cbcd4e68d42e19

NexPhoneの基本スペック

OS切替対応:Android 16/Debian Linux/Windows 11
プロセッサ:Qualcomm QCM6490
RAM:12GB
ストレージ:256GB(microSD対応)
バッテリー:5,000mAh
ディスプレイ:6.58インチ(60~120Hz可変)
発売時期:2026年第3四半期予定
価格:549ドル(約8万7,000円程度)

感想

NexPhoneのOS切替は、昔のIntel Macで起動時にmacOSかWindowsを選べたような感覚に近いものがあります。
起動するたびに「今日はどの環境で使うか」を選べるというのは、目的に応じてOSに切り替えていたあの時代を思い出します。

NexPhoneはUSB-Cから映像出力に対応しているため、モニターにつなげばデスクトップPCのように使用できそうです。Bluetoothのキーボードやマウスを接続すれば、Windows 11やLinuxのデスクトップ環境をPCのように操作できます。

今回発表されたNexPhoneは普通の直線的なスマホ形状のモデルですが、もしこの技術が折りたたみ/フォルダブルスマホに搭載されたらどうでしょうか。スマホとしての携帯性はそのままに、画面を広げればまるでノートPCのような体験ができるデバイスが誕生しそうです。

木曜日担当:nishida



アプリ関連ニュース

お問い合わせはこちら

お問い合わせ・ご相談はお電話、またはお問い合わせフォームよりお受け付けいたしております。

tel. 06-6454-8833(平日 10:00~17:00)

お問い合わせフォーム