アプリ関連ニュース

視界がディスプレイになるAIスマートグラス

スマートフォンやスマートウォッチに続く次世代デバイスとしてスマートグラスが注目されています。
一見すると普通のメガネですが、レンズ内に情報を表示できるディスプレイを搭載し、日常生活を大きく変える可能性を秘めています。

以下のような製品があります。

Rokid スマートAIグラス
https://jp.rokid.com/pages/rokid-glasses

・視界に情報を表示するディスプレイ

通知やナビゲーション、翻訳結果などを視界に直接表示。スマートフォンを取り出さなくても必要な情報を確認できます。

・度付きレンズにも対応

専用の度付きレンズを装着できるため、普段メガネを使用している人でも利用できます。

・AIアシスタントが「見て」答える

内蔵カメラで見ている景色をAIが認識し、建物や物体について質問すると、その場で回答を表示・音声案内してくれます。

・リアルタイム翻訳・字幕表示

外国語の会話をリアルタイムで字幕表示したり、看板やメニューを翻訳したりと、海外旅行やビジネスシーンでも活躍が期待されます。

・ハンズフリーカメラ

写真や動画をハンズフリーで撮影可能。スポーツや旅行など、両手がふさがる場面でも自然な視点で記録できます。

・Googleマップによるナビゲーション

ルート案内を視界に表示できるため、スマホを見る回数を減らせます。
目的地までスムーズに移動できるのも魅力です。

・まとめ

スマートフォンは「手に持って操作する」デバイスですが、スマートグラスはハンズフリーで「見るだけで情報を得る」という新しい体験を提供します。

まだまだ発展途上の製品ではあるものの、翻訳、AI検索、ナビ、カメラを日常的に利用する人にとって、スマホに代わる次世代デバイスとなる可能性を感じさせる製品です。

木曜日担当: nishida



WindowsのAIはもっと身近になる?Microsoftが示した新しい方向性

2026年5月に開催された開発者向けイベント「Microsoft Build 2026」で、WindowsのAI機能に関する新しい発表がありました。

その中でも注目したいのが、「Windows AI API」の対応範囲が広がるという発表です。一見すると開発者向けの内容ですが、今後のWindows PCの使い方にも関わってくる可能性があります。

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Android 17の新機能「バブル」でマルチタスクがさらに快適に

Android 17で、アプリを小さなフローティングバブルとして表示できる「バブル」機能が追加されました。よく使うアプリを画面上に配置しておけば、現在の作業を中断することなく、ワンタップで素早く呼び出せます。

従来のマルチタスクとの違い

これまでのAndroidでは、複数のアプリを同時に使用するには「アプリ履歴」から「分割画面」を利用するのが一般的でした。

分割画面を使用した例:

バブル機能では、アプリを画面上に常駐させておけるため、アプリ履歴を開く必要がなく、必要なときにすぐアクセスできます。また、分割画面のようにメイン画面を狭くすることもありません。

バブルを使用した例:

従来のマルチタスクとの比較

■従来のマルチタスク
・アプリ履歴から切り替える
・分割画面は2画面を固定表示
・メイン画面が狭くなる
・アプリ切り替えの操作が多い

■Android 17 バブル
・ワンタップですぐ開ける
・バブルは必要な時だけ表示
・メイン画面を広く使える
・最小限の操作で切り替え可能

Android 17のバブル機能は、従来のマルチタスクをさらに使いやすく進化させた新機能です。アプリを画面上に待機させておけるため、頻繁に利用するアプリへ素早くアクセスでき、作業効率の向上につながります。

「アプリを何度も切り替えるのが面倒」と感じていた方は、ぜひAndroid 17のバブル機能を活用してみてください。

木曜日担当:nishida



スマートウォッチは「記録」から「提案」の時代へ?

スマートウォッチと聞くと、歩数や心拍数、睡眠時間などを記録するための機器というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

実際、これまでのスマートウォッチは「データを記録すること」が主な役割でした。しかし最近は少し変化が見られます。単にデータを集めるだけではなく、ユーザーの行動をサポートしたり、生活習慣の改善を後押ししたりする機能が増えてきているのです。

最近のウェアラブル機器を見ると、「記録する機器」から「提案する機器」へと進化し始めているようにも見えます。

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Claude Fable 5公開

Anthropicが2026年6月10日、最新AIモデル「Claude Fable 5」を一般公開しました。
これはこれまで限定公開されていた同社の最上位クラス「Mythos」の技術をベースにしたモデルで、高度なAI能力を一般ユーザーも利用できるようになります。

Claude Fable 5の能力を示す事例として、AIが画像認識を使いながら「ポケモン ファイアレッド」をクリアしたデモが公開されています。
地図やナビゲーション支援、ゲーム内部の状態情報などは一切ない状態で、Fable 5は画像認識のみでポケモンをクリアしています。
AIが単なる会話ツールから、映像を認識して自律的にタスクを遂行するエージェントへ進化していることを実感できる内容です。

画像認識でポケモンをクリア
https://www.youtube.com/watch?v=Ty_50J84fMY

木曜日担当:nishida



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