アプリ関連ニュース
- 2026年3月18日
- AI
Metaが“AIだけのSNS”を買収――Moltbookが示す次のネットの形
2026年3月、Meta(旧Facebook)がAIスタートアップ「Moltbook(モルトブック)」を買収したというニュースが話題になっています。このMoltbook、実は少し変わったサービスで、「人間が使えないSNS」として注目を集めていました。
最大の特徴は、ユーザーがすべてAIで構成されている点です。つまり、人間ではなくAI同士が投稿し、AIが読むSNSという仕組みです。
続きを読むtanaka at 2026年03月18日 10:00:00
Windows 11 + Docker / Laravel + Vue.js 環境構築ガイド #5
本記事は Windows 11 + Docker / Laravel + Vue.js 環境構築ガイド #4 の続きです。
開発環境の設定
5-1. Git設定
- Windows の
Zone.Identifier削除:
sudo find . -type f -name '*:Zone.Identifier' -exec rm {} \;
.gitignoreに不要なファイルを追加します。
- 以下を
.gitignoreに追記:
/docker/db/data
※WSL 上のファイル編集のため、Ubuntuターミナルでプロジェクトへ移動し、VS Code を起動します。
cd ~/projects/laravel_project
code .
左下に [WSL: Ubuntu] と表示された状態でVS Codeが起動できれば成功です。

権限で編集・保存ができない場合は以下を実行:
sudo chown -R $USER:$USER .
- Git ユーザー設定(例):
git config --global user.name "山田太郎"
git config --global user.email "yamada@example.com"
5-2. DB接続テスト
.envファイルを編集し、Docker の DB 設定に合わせます。
DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=db
DB_PORT=3306
DB_DATABASE=laraveltestdb
DB_USERNAME=root
DB_PASSWORD=admin
- 接続テスト用ルートを
routes/web.phpに追加します。
use Illuminate\Support\Facades\DB;
Route::get('/dbtest', function () {
try {
$result = DB::select('SELECT 1');
return 'DB接続成功!結果: ' . json_encode($result);
} catch (\Exception $e) {
return 'DB接続エラー: ' . $e->getMessage();
}
});
http://localhost:8000/dbtestにアクセスをおこない 「DB接続成功!」と表示されれば OK です。
次回は、 Docker操作コマンドについて解説します。
木曜日担当:nishida
nishida at 2026年03月12日 10:00:00
- 2026年3月04日
- AI
日本の半導体復活なるか?Rapidusが2nmチップ量産へ向け資金調達を加速
日本の半導体企業「Rapidus(ラピダス)」が、次世代半導体の量産に向けた動きを加速させています。2026年2月、政府と民間企業から約2676億円(約17億ドル)の資金を調達したことが発表されました。これは、北海道千歳市で建設が進む最先端半導体工場の開発を進めるための資金です。
Rapidusは現在、世界最先端とされる2ナノメートル(nm)プロセス半導体の量産を2027年に開始することを目標としています。もし実現すれば、日本の半導体産業にとって大きな転換点になる可能性があります。
続きを読むtanaka at 2026年03月04日 10:00:00
Windows 11 + Docker / Laravel + Vue.js 環境構築ガイド #4
本記事は Windows 11 + Docker / Laravel + Vue.js 環境構築ガイド #3 の続きです。
4-1. Laravelのインストール
- コンテナ内に入り、Laravel をインストールします。
docker exec -it laravel-test-web bash
composer create-project laravel/laravel="8.*" .
#laravel10の場合、PHP8.2が必要
composer create-project laravel/laravel="10.*" .
- Docker コンテナの Bash モードを終了します。
exit
4-2. ファイルの移動
Laravel プロジェクトは \\wsl.localhost\Ubuntu\home\linux\projects\laravel_project\html 内に生成されるため、html 内の全ファイルを 1 階層上(プロジェクトルート)に移動します。
# ファイルを1階層上へ移動
sudo mv /home/linux/projects/laravel_project/html/* /home/linux/projects/laravel_project/
# ドットファイル(.envなど)も移動
sudo mv /home/linux/projects/laravel_project/html/.* /home/linux/projects/laravel_project/ 2>/dev/null
4-3. 権限とログ設定
storage ディレクトリへの書き込み権限エラー (Permission denied) 対策です。
sudo chmod -R 777 storage bootstrap/cache
ブラウザで http://localhost:8000/ にアクセスし、Laravel の初期画面が表示されることを確認します。
次回は、 開発環境の設定方法を解説します。
木曜日担当:nishida
nishida at 2026年02月26日 10:00:00
- 2026年2月18日
- AI
加速する「AIデータセンター」投資――GPUと電力を巡る新しい競争
2025年以降、日本国内で「AI向けデータセンター」への投資が拡大しています。生成AIの普及に伴い、従来のクラウド用途とは性質の異なる“AI処理に最適化されたインフラ”への需要が高まっています。
特に注目されているのは、GPUを多数搭載したAIサーバー群と、それを支える電力・冷却設備です。従来型のデータセンターと比較して、より高い電力密度や冷却性能が求められる点が特徴です。
続きを読むtanaka at 2026年02月18日 10:00:00