アプリ関連ニュース
- 2013年6月05日
- 他の話題
Kinectでオートマッピング!
Windowsアプリ開発チームの古村です。
ちょっと古いニュースなのですが、Kinectセンサーを使った面白いサービスを紹介します。
MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発しているのは、
Kinectセンサーの着用者が歩いたエリアを測定し、
無線で飛ばした先にラップトップPCに自動的に地図を生成するシステムです。
とりあえずは動画をご覧下さい!!
42秒からオートマッピングが始まっています!
スゴイ!
まさに頭に描いたのと同じ!
ちなみに、このプロトタイプ版ではボタンを押すたびに、
地図に注釈ポイントが付けれるそうです。
このシステム、目的は災害時の救助活動支援なのですが、
普通に個人でも使ってみたいですよね!
まぁ、何に使うの?って聞かれると困りますが……。
とりあえずゲーム世代にはロマン溢れる機能ですよね!!
komu at 2013年06月05日 12:00:17
- 2013年6月04日
- iOS
夏が近づいてきましたね
こんにちわ、iOS開発のYoheiです。
梅雨入りしましたね。
しかし関西は今週いっぱい晴れだそうで、暑くなりそうです・・・。
そんな季節にぴったりなニュースの紹介です。
この妙な色の図、なんだかわかりますか?

実は「ビール空間」なんだそうです。
アメリカのウィスコンシン大学の大学院生ケヴィン・ジェーミソンさんという方が開発中の「Beer Mapper」というアプリは、「多次元尺度構成法(MDS)」という手法を用いて、その人におすすめのビールを紹介してくれるアプリなんだとか。
いいですね、多次元尺度構成法(MDS)、名前がキャッチーでかっこいいですよねっ!
ユーザの趣向は、2つのビールを提示し、どちらが好きかを答えることでマッピングされていきます。
おすすめのビールは「RateBeer」というサイトのレヴューから言葉の集合体を作成して、ユーザの趣向に合うものを探してくれる仕組みみたいです。
う〜ん、なんかこの難しそうな(実際に難しい)理論を並べ立てているあたりが、なんともいいですね♪
こういうの、ビールの肴にもってこいではないでしょうか。
▼こちらのサイトで紹介されていました▼
Yohei at 2013年06月04日 12:00:42
- 2013年5月30日
- iOS
お気に入りの天気予報アプリ[その1]
今回はiPhoneアプリについてです。
僕は天気予報アプリが好きです。当日の天気予報を見るのになぜか3つ、4つ見てしまいます。
では、早速紹介します。
Climate Clock
まずはTOP画面をご覧ください。
この美しいUIは如何でしょうか? 時計と天気の両立!そして必要最低限でシンプルな画面構成!背景の色は時間とともに変化します。
さらに一度画面をタップすると
かわいいアニメーションとともに降水確率の画面に変わります。最後に画面下から上にスライドすると
になります。
予報自体は海外?から取得しているのか若干、日本のとは違う気はしますが毎日開けたいアプリですね。
yama at 2013年05月30日 06:00:56
- 2013年5月29日
- Kinect
次世代Kinect!Windows版は来年発売
Windowsアプリ開発チームの古村です。
Xbox Oneで同梱される事が決まりましたね、次世代版Kinect。 Kinect for Windows Blogを確認してみるとWindows版は来年発売みたいです。
気になるのは次世代版のKinectセンサーはどこまで進化しているのかという事。前述のブログから、かいつまんで記載します。
センサーの強化
音声マイクは、騒音の中でも人間の音声を拾えやすくなるよう改善。
深度センサーはTime of Flight(光が反射してセンサに届くまでの時間を計測する方法)に切り替える事により、 更なる精度の向上を実現。 なんと、手首の回転や服での皺なんかも計測可能らしいです。
広角化
Kinectはある程度離れた場所でないと、充分に人体認識してくれません。 海外と違って日本は部屋が狭い為、 これまでKinectをどこに置くか困っていた人も多かったはず。
次世代Kinectは、近い対象物も認識するそうなので、 日本人とっては嬉しい話ですね。
骨格トラッキングの改善 検出する骨格のポイントを増やす事により、よりきめ細かい動きも検知可能。 認識人数は従来同様、最大6人まで。
アクティブIR
第4のセンサー。
なんかスゴイぞ……!って事はブログには書いているのですが、 何がどうスゴイのか不明です。
そもそもIR(赤外線)なのでアクティブなのは普通だと思うんですが……。 Kinectといえば、照明の強さにより認識率が低下するのですが、 それがかなり改善されるようです。
何はともあれ次世代版Kinect、楽しみですね。
ブログでも6月以降に詳細な情報を公開するそうなので、括目する事とします。
komu at 2013年05月29日 12:00:47
- 2013年5月28日
- 他の話題
ジオラマのような写真加工
こんにちわ、Yoheiです。
突然ですが、写真のチルトシフト加工ってご存知でしょうか?
実際の写真なのに、ジオラマのような質感に見えるように加工することです。
高いところから見下ろした景色の中でちょこちょこと人形のような人間が動く映像をテレビなどで、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
実は本当のチルトシフトは特殊なレンズを使った撮影で、意味合いが少し違ってくるのですが、チルトシフト撮影の醍醐味の一つとしてジオラマっぽくなる効果があるみたいです。
チルトシフトレンズとはチルト(傾き)をシフト(ずらす)できるレンズです。
通常、高いビルのふもとから撮影した場合、地上付近は太く上の方は細くなってしまいますが、このレンズを使うとさも真正面から撮ったようにまっすぐ撮影できます。
逆に下から煽った感じを強調することもできます。
複数のレンズの角度を利用して光学的に調整します。
なんか、魔法みたいですね。
ちなみにちょっと検索してみたところ、お値段は14万円とか23万円とか、かなりお高いです^^;
さて、話はそれましたが、お高いレンズを使わなくてもフリーの画像編集ツールやアプリなんかでも、それっぽいことはできちゃったりします!
それが俗にいう「チルトシフト加工」というモノです。
僕もちょっと、以前お仕事で試作したアプリを改造して、作ってみちゃいました!
それでは、こちらの写真を加工してみようと思います。
1.明るさを上げる
白っぽくなりましたね。
こうすることで細かい汚れや傷などを飛ばしてしまうんだと思います。
2.コントラストを上げる
明るさを上げたときに白んでしまうので、もう一度クッキリさせます。
3.彩度を上げる
色を鮮やかにすることで、ニセモノっぽさをUPです!
4.上下をぼかす
これは一眼レフで撮影した感の演出です。
手前と奥のピントが合ってないような感じにするのがコツです。
これで完成です!
どうでしょう? 少し模型っぽい感じに見えますでしょうか?
・・・う〜ん、調整がいまいちですかね。
それぞれの加工を強めにかけるのがポイントですね。
あとは被写体も重要だったりします。
本当はお天気カメラの映像のような、高いビルから俯瞰で撮影した写真が適していたりします。
もし高いところから写真を撮影する機会がありましたら、ちょっと試してみてはいかがでしょう?
「見ろ!!人が模型のようだ!」などと高笑いするのも楽しいかもしれませんね。
Yohei at 2013年05月28日 03:41:39








