アプリ関連ニュース

WindowsのAIはもっと身近になる?Microsoftが示した新しい方向性

2026年5月に開催された開発者向けイベント「Microsoft Build 2026」で、WindowsのAI機能に関する新しい発表がありました。

その中でも注目したいのが、「Windows AI API」の対応範囲が広がるという発表です。一見すると開発者向けの内容ですが、今後のWindows PCの使い方にも関わってくる可能性があります。

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Android 17の新機能「バブル」でマルチタスクがさらに快適に

Android 17で、アプリを小さなフローティングバブルとして表示できる「バブル」機能が追加されました。よく使うアプリを画面上に配置しておけば、現在の作業を中断することなく、ワンタップで素早く呼び出せます。

従来のマルチタスクとの違い

これまでのAndroidでは、複数のアプリを同時に使用するには「アプリ履歴」から「分割画面」を利用するのが一般的でした。

分割画面を使用した例:

バブル機能では、アプリを画面上に常駐させておけるため、アプリ履歴を開く必要がなく、必要なときにすぐアクセスできます。また、分割画面のようにメイン画面を狭くすることもありません。

バブルを使用した例:

従来のマルチタスクとの比較

■従来のマルチタスク
・アプリ履歴から切り替える
・分割画面は2画面を固定表示
・メイン画面が狭くなる
・アプリ切り替えの操作が多い

■Android 17 バブル
・ワンタップですぐ開ける
・バブルは必要な時だけ表示
・メイン画面を広く使える
・最小限の操作で切り替え可能

Android 17のバブル機能は、従来のマルチタスクをさらに使いやすく進化させた新機能です。アプリを画面上に待機させておけるため、頻繁に利用するアプリへ素早くアクセスでき、作業効率の向上につながります。

「アプリを何度も切り替えるのが面倒」と感じていた方は、ぜひAndroid 17のバブル機能を活用してみてください。

木曜日担当:nishida



スマートウォッチは「記録」から「提案」の時代へ?

スマートウォッチと聞くと、歩数や心拍数、睡眠時間などを記録するための機器というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

実際、これまでのスマートウォッチは「データを記録すること」が主な役割でした。しかし最近は少し変化が見られます。単にデータを集めるだけではなく、ユーザーの行動をサポートしたり、生活習慣の改善を後押ししたりする機能が増えてきているのです。

最近のウェアラブル機器を見ると、「記録する機器」から「提案する機器」へと進化し始めているようにも見えます。

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Claude Fable 5公開

Anthropicが2026年6月10日、最新AIモデル「Claude Fable 5」を一般公開しました。
これはこれまで限定公開されていた同社の最上位クラス「Mythos」の技術をベースにしたモデルで、高度なAI能力を一般ユーザーも利用できるようになります。

Claude Fable 5の能力を示す事例として、AIが画像認識を使いながら「ポケモン ファイアレッド」をクリアしたデモが公開されています。
地図やナビゲーション支援、ゲーム内部の状態情報などは一切ない状態で、Fable 5は画像認識のみでポケモンをクリアしています。
AIが単なる会話ツールから、映像を認識して自律的にタスクを遂行するエージェントへ進化していることを実感できる内容です。

画像認識でポケモンをクリア
https://www.youtube.com/watch?v=Ty_50J84fMY

木曜日担当:nishida



NVIDIA「RTX Spark」発表――AI時代を見据えた新しいPC向けプロセッサ

2026年6月、NVIDIAが新しいPC向けプロセッサ「RTX Spark」を発表しました。これまでNVIDIAといえばGPUメーカーとして知られていましたが、今回のRTX SparkはCPU、GPU、AI処理機能を1つに統合した新しいプロセッサとして注目されています。

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