Kotlin

Androidで動作する簡易方位磁針の作成

Androidのセンサーの値を取得する勉強としてAndroid上で動作する簡単な方位磁針を作成しました。

まず、各センサーの値を用いて加工するためにイベントリスナーを実装します。
drawCompass(degreeDir)でコンパス画像を描画しています。

ActivityのonCreateで方位磁針のために必要な加速度センサーと地磁気センサーをそれぞれ取得します。

ActivityのonResumeで各センサー用にイベントリスナーを登録します。

ActivityのonPauseでイベントリスナーの登録を解除します。

以上でAndroidデバイスのセンサーから方位を取得できます。
Androidデバイスを手で回転させるとログに表示される値が変わっていきます。

画像の描画処理を除けば、
必要な処理のほとんどは、SensorManagerクラスのメソッドとして準備されているので 、
Android上の方位磁針の実現はそれほど難しくはありませんでした。

水曜担当:Tanaka



新人日誌12

Androidアプリ上で保存したファイルが

PC上で確認することができずに困ったことがありました。

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新人日誌6

kotlinでの配列とコレクションについて。

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AndroidStudioでKotlinを使用(2)

今回はKotlinにおける、クラスについて触れていきたいと思います

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AndroidStudioでKotlinを使用

少し前からKotlinに対しての興味はあり、AndroidStudioでも公式にサポートされることになるので、使って見ようかと思いました

Kotlinを使う場合にAndroid Studio3.0未満では、Pluginからインストールして、gradleも修正する必要がありました
Android Studio3.0からはプラグインをインストールせずとも、プリインストールされていて、標準機能として使えるようになるみたいです

今回は、変数宣言、if文、for文などの基本的な記述をまとめていきます

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