Androidで動作する簡易方位磁針の作成

Androidのセンサーの値を取得する勉強としてAndroid上で動作する簡単な方位磁針を作成しました。

まず、各センサーの値を用いて加工するためにイベントリスナーを実装します。
drawCompass(degreeDir)でコンパス画像を描画しています。

ActivityのonCreateで方位磁針のために必要な加速度センサーと地磁気センサーをそれぞれ取得します。

ActivityのonResumeで各センサー用にイベントリスナーを登録します。

ActivityのonPauseでイベントリスナーの登録を解除します。

以上でAndroidデバイスのセンサーから方位を取得できます。
Androidデバイスを手で回転させるとログに表示される値が変わっていきます。

画像の描画処理を除けば、
必要な処理のほとんどは、SensorManagerクラスのメソッドとして準備されているので 、
Android上の方位磁針の実現はそれほど難しくはありませんでした。

水曜担当:Tanaka




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