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Visual Studio CodeでPHPデバッグをおこなう方法(その4)

Visual Studio CodeでPHPデバッグをおこなう方法(その4)

今回(その4)では前回(その3)でインストールをおこなった「XDebug」と「Visual Studio Code」を連携させる方法について説明いたします。

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Visual Studio CodeでPHPデバッグをおこなう方法(その3)

今回(その3)ではPHPの拡張機能「XDebug」のインストール方法を説明いたします。

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Visual Studio CodeでPHPデバッグをおこなう方法(その2)

Visual Studio CodeでPHPデバッグをおこなう方法(その2)

その1ではPHP実行ファイルのパスの指定までおこないました。今回(その2)ではVisual Studio Code(以下VSCode)の拡張機能「PHP Debug」のインストール方法を説明いたします。

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Visual Studio CodeでPHPデバッグをおこなう方法(その1)

Visual Studio CodeでPHPデバッグをおこなう方法(その1)

かつてSublimeTextやAtom等のヘビーユーザーだった人もVisual Studio Code(以下 VSCode)へ乗り換える例が多くあるほど、近年人気のエディタVSCodeですが、VSCodeを活用したデバッグ(※1)はどのようにしておこなうのでしょうか。
今回はWeb制作の現場で広く使われている言語、PHPを使用した場合を想定して説明をおこないたいと思います。

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新人奮闘記2

今回はMVCモデルで書き始めた、一般的なフォームを作成していきます。

簡単なフォームであれば、MVCモデルで書かずとも可能でしょうが、大きなプログラムになるにつれて、コードの見直しやメンテナンスが、難しくなってきます。

まず、MVC(Model View Controller)とはどういった事か、図で簡単に書いてみました。

mvc


ユーザーが画面を表示する例で見てみます。

① User —>  ② Controller —>  ③ View  —>  ④ User

 

       ①Userは見たい画面をControllerへリクエストします。

                  

       ②ControllerではUserのリクエストに応じ、Viewを呼びます。

                  

       ③ViewはControllerのリクエストに応え、適切な結果を返します。

                  

       ④Userは、③の結果をレスポンスとして画面を確認します。

それでは、フォームを作る場合の流れを追っていきたいと思います。

ここでは、入力画面 –> 確認画面 –>  完了画面と遷移する場合で描いてみます。


[入力画面 ]

入力フォームを表示させるまでの流れですが、基本的に前回と同じです。
※ただし、DB接続などの記述はModelとして扱う事が一般的なので、の前にContorllerとModelのやり取りが発生します。

初回アクセス時、コントローラーから、ビューを、テンプレートとして読み込みます。
よってコントローラーには、htmlファイルをテンプレートとして読み込む記述が必要です

読み込み後はフォーム入力画面が生成され、フォーム内にユーザーが、名前やアドレスなど、入力を行い、確認ボタン等を押下し、確認画面へ、遷移します。
form


[確認画面 ]

この時(確認ボタン押下)、の流れもやはり、コントローラーがユーザーのリクエストを受け取り
必要な処理を行います。必要な処理は主に
ユーザの入力値をチェック確認画面の表示入力画面から遷移してきたか、などたくさんありますが、今回は
割愛します。
コントローラーが必要な処理を完了した後、確認画面のテンプレートを呼び出します。

confirm
ユーザーが入力した値が反映され確認画面として表示されています。

今回は確認画面までとなりますが、次回は確認画面から図を交えて更新して行きたいと思います。

 

keny

 

 




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