[Laravel] Eloquentとページネーション(4)

自力でページネーションの実装をおこなうには、大変工数がかかりますが、Laravelフレームワークが用意しているページネーションを使用することで工数が大幅に軽減されます。

今回はLaravelフレームワークのページネーションのカスタマイズ方法を紹介したいと思います。
本記事は前回の「[Laravel] Eloquentとページネーション(3)」の続きになります。

上記のページネーションhtmlはLaravelデフォルトの状態で、cssフレームワークbootstrapのページネーションレイアウトスタイルで生成されます。

生成元になっているベースのBladeファイルはLaravelフレームワーク内の以下のファイルで確認できます。

ページネーションのデザインをカスタマイズしたい場合、上記のBladeファイルの中身をコピーして、任意の名称のBladeファイルを別途作成して、変更を加えていく方法で対応できます。

bootstrap-4.blade.phpに記述されているページネーションのhtml生成ベースコード

上記のhtml生成用処理をベースに、任意のレイアウトのclassなどの調整をおこないます。
ページネーションのカスタマイズが完了したら、ページネーションを呼び出す際のlinksメソッドの引数にカスタマイズしたBladeファイルのファイル名を設定すれば使用することができます。


金曜日担当:nishida



アプリ関連ニュース

お問い合わせはこちら

お問い合わせ・ご相談はお電話、またはお問い合わせフォームよりお受け付けいたしております。

tel. 06-6454-8833(平日 10:00~17:00)

お問い合わせフォーム