機能を絞った専用端末が逆にスマート?

スマートフォンは何でもできて便利ですよね。

しかし、何でもできるが故に、操作がちょっと面倒くさかったりします。

そんな時、専用端末があればいいのになと、一瞬考えることがあります。

 

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by Mono – The future of DIY devices by MONO-LIT

例えば、朝起きてすぐにFacebookを見たいだけのとき、以下の操作が必要になるのではないでしょうか。

・スマホを起動させる(スリープから起こす)

・ロック画面を解除する

・ホーム画面を操作してFacebookアプリを立ち上げる

些細な操作ですが、いっそ起動時に表示していてくれれば楽ですよね。

とはいえスマホでは常にFacebookを見るだけではないので、他の機能も選択できる必要があるし、セキュリティの面でロック画面はあったほうがいい。

そんな時は、専用端末を作ってしまえばいいのです!

 

現在kickstarterで資金調達中の「Mono」は小さくてシンプルでタッチ操作が可能なAndroid互換端末です。

そして用意されているSDKを用いて、オリジナルの機能をプログラムすることができます。

ですので自分専用のFacebook端末を作ったり、天気予報専用端末を作ったり、ニュース専用端末を作ったりできるわけです。

もちろん、プログラム次第で複数の機能を持たせることも可能です。

夢が広がりますね!

 

端末は通信機能ごとに4タイプあります。

基本機能のみの「Basic」、Bluetooth対応の「BLE」、WiFi対応の「WiFi」、全機能を持った「Maker」です。

プログラマにとっては、良いおもちゃとなのですが、お値段は$69〜$109と、うーん、ちょっと安くないですね・・・。

この値段であれば、安いスマホなら買えてしまうので、どうなのでしょう。

ソース:Mono – The future of DIY devices by MONO-LIT

 

Yohei




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